日記 ’08-02月
 
 (2008)2
ご意見やご要望は
 こちらのメールで
2008-1月  2007-12月 11月 10月
2/29
高取町長選挙の応援
城下町のところをみんなでモモ太郎をしました。
地元の人がマイクで訴えるので人がでてきてくれて、がんばってと激励
 今日明日は、元南光町の山田町長さんも泊り込みで応援に来てくれています。
 このままでは高取は沈没してしまいます。私は正しいことが好きなので若い青年に期待しますと。地元でよく知られている85歳の女性が訴えてくれました。
 町並みはどこの家にも雛飾りがしてあって、町おこしで地元の心意気を感じました。
赤旗の集金


2/28
自宅でパソコンに向かい質問原稿をとりあえず書いてみることに
あちこちに連絡して資料をおくってもらったりあーでもないコーでもないと何度も書きかえたり、聞きたいことが山ほどあってそれを絞り込むのが大変です。
 広陵町介護保険の係りの方が、母の更新手続きのことで来てくれました。なかなか日にちが合わず、調査員のかたやケアマネの方は土、日。 夜間でも、そこしかなければしなくてはならず大変です。
 家にいても配達の届けなど人がやってきます。高取に知り合いはいませんかと声をかけると奈良は狭いものですね、結構つながりがあるものです。言うときますわととの返事。
2/27
五位堂駅前宣伝 八尾春雄さんと
議会運営委員会
政務調査費改正委員会 政務調査費の会派支給分と個人支給分の中で会派分を減らし、個人分を増やすことが自民より提案があり、日本共産党は会派支給を原則にすべきとの立場で反対しました。
 今回協議を重ねて領収書の添付など具体化される方向で合意されることになっていましたが、提案の直前に改定が行われました。
 共産党は議案提案議員になれないことを表明しました。
県議会開会日
S,Lを走らせる会議員連盟
 具体化にはさまざまな困難があるとの調査報告を聞きました。
全国で走らせているところでは問題をどう解決したのか詳しい調査を要望しておきました。
議員団会議
一般質問の打ち合わせ
レクチャーを受けました。
2/26
高取町長選挙告示日
高取をよくする会から立候補した候補の応援に行ってきました
新聞では殿様か若き皇子かとかかれていましたが、たくさんの方が手を振ってくれたり家の中で訴えに耳を傾けたり
関心が高いことを実感しました
よくしたいの一致点で結集したさまざまなたちばのかたが応援に来ていました
2/25
県庁へ、質問の打ち合わせ
過疎水資源対策特別委員会
昨年崩落した169号の付け替え道路について国土交通省が有料化のアンケートを行った問題で質問。
・・・・・有料化はしないことを確認しました。
五条病院の地域拠点病院にふさわしい整備のあり方、又医師対策として県が昨年5名の枠で新規入学者の奨学金を行った問題では、12人が応募男子3人女子2人が決まったとのこと。
上野市民病院の他府県かえらのp救急搬送波受け容れないとした問題で、県は奈良県でも三重県の患者を受け容れているので従来道理の受けいれを働きかけているとのこと。
吉野川のカビ臭対策では継続して測定が行われていますが、高見川にも発生してきており、調査中とのことでした。
 私は調査も必要だが原因を解明して対策を講じる必要があり、専門家を入れて学術的にも解明すべき。琵琶湖のように県民ぐるみで水をきれいになるよう取り組みを進めるべきと主張しました。
2/24
3区決起集会、比例予定候補の瀬戸恵子さんが来てくれました。
正木町長候補の決意表明.並々ならぬ決意が伝わってきました。
八尾春雄さん、豆田よしのり氏の挨拶。
各後援会の決意表明
広陵支部新入党員歓迎会。新しい人を迎えてまた。新しい風をもらって前進しましょう
質問の準備
2/23
 高取町長選挙に急遽、娘婿の正木敦が立候補することになり、新聞発表となりました。
高取町の知人に電話で挨拶。
 親の選挙に12回も付き合って、今度は自分の夫の選挙4回目、わが娘ながら大変です。
 高取は町長が汚職で逮捕という中での選挙になります。
町政報告会には130名が会場いっぱいに集い、町を換えようという熱気に包まれたそうです。
共産党を語る集い,王寺町に行ってきました。
広陵町政策会議
委員会の質問準備
2/22
厚生委員会
 看護師確保問題を取り上げました。奈良県の看護をよくする会の方が傍聴に来てくれました。
 奈良県では、医療対策協議会を設置して、県の医療のあり方を検討することが新規事業になっています。
 そこに医師、看護師確保対策をひとつの柱とすべきと質問。県はそのようにしたいと答弁しました。
 また5月オープン予定の総合周産期医療センターは、看護師確保が厳しい情況であると説明を受けました。
 看護師の奨学金が、国公立が平成16年にはずされているが実際は医大でも不足の情況であり、実態に見合っていないこと又対象人数も予算も大幅に削減されていることをあげて、抜本的改善を求めました。  協議会の中でそれも含めて検討したいとのことです。
 また、未就労看護師の現場研修では始めて、予算化がされましたが協力病院12病院あるとのこと。
 後から確認したところ、新規事業に実際の要望があるか確認のため公立5病院私立7病院に電話をしたところ、反応が良かったとのことで12に限ったことではないとのことでした。
2/21
畠田駅早朝宣伝 金田千代子議員と支部の人が来てくれました。
 「若いころは年金ぎょうさん掛けてきたのに、少ししかくれんで、腰が痛いのにまだ働かなあかん。本当にに共産党がんばってや」と激励されました。
 自衛隊のイージス艦が漁船と追突した事故は、自衛隊は国民を守るものではないことがはっきりしました。
 軍事費削って暮らしにまわせ。共産党に考えが国民に素直に入っていくような気がします。
議会の打ち合わせ
2/20
五位堂駅早朝宣伝、八尾春雄さんと一緒に行いました。
 いつもに比べて暖かく、ビラの受け取りもよく、広陵町の選挙が近づき関心が高くなっているようです。
県庁へ、議会の調査と質問の準備。
 孤独死問題で県営住宅、都市整備機構に実態を聞きました。
県は調べて報告、整備機構は後日返事をくれることになりました。

高取町の汚職による町長逮捕の問題で、槇峰建設が逮捕されましたが県の工事の請負も行っているため関連事業の調査を依頼。
新庄建設の残土処分問題で、県の砂防工事付近にまで土砂が着ているとのことで調査を依頼。現在県として手続きをとるように指導中とのこと。

奈良県で安心してお産が出来るようにする会の方から申し入れがありました。
医療団体の方から看護師確保問題で申し入れ賀ありました。
後期高齢者の説明を聞きました。
認証県産材の問題でレクチャーを受けました。
生活相談・・・入院医療費の問題、高額医療が国保の滞納があって使えないとのこと。行政の窓口が住民の声を聞いて相談にのる場所ではなく、いくら払ってもらえるかの取立てをする場所になっていることを実感しました。
針治療に高額医療が適用できるかとの相談有。
保険が利くものが、前提であり、使えない。税金の控除申請には適用できることを伝えました。
2/19
高田土木事務所に申し入れ、八尾春雄広陵町共産党支部長とともに広陵町の農協の横の道路の歩道の拡幅について、萱野の水害対策についてを要望。
県庁へ
生活相談・・・1件
健康局関連の新規事業説明を受けました。
地域政策の新たな過疎対策の説明を受けました。
アスベスト調査のまとめ
王寺民報の原稿
議会の準備調査など
葛城北民主商工会との懇談、商売だけで利益が上がっているのは1割くらい、6割は家族が別の仕事をしたり不動産収入などで何とかやりくり、後は赤字、年金も商売の赤字に穴埋めに使っている。
 国保の天引きや後期高齢者医療などが始まると死活問題と切実な声を聞かせていただきました。
2/18
石垣島の景勝地河平湾でグラスボートに
サンゴ礁と熱帯魚の生態系がグラスボートでよく見えました。海のきれいなこと。この海を守りたいと心から思いました。

バスの運転手さんがガイドをしながら運転、最後は三線を取り出して民謡を、みんなで踊って、終わりです。
地元をみんなが愛していることが伝わって、とても気持ちのいい時間でした。

帰りは石垣島から、那覇空港を経由して関空に
又がんばらなくては、たまには命の洗濯もいいものです。
2/17
竹富島人口350人、3分の1が他からの人だそうです。人口が増えているとか、町並みが赤がわらで規制されとても美しい島でした。観光はマイクロバスと牛車、島で1本だけ舗装された道路を車が走りわき道は水牛うに引かれてのんびり、誰でも三線をひいて民謡を披露してくれます。

由布島にも水牛に乗って渡りましたが。途中海の中なので水洗トイレで問題なしとのこと、花子と大五郎の2匹の水牛の子孫が車をひっぱって大活躍。
30年くらい生きるそうですが2歳から25歳まで働くとのことです

食事に行った先でも三線を引きながらの歌を聴き最後はみんなで踊りだします
安里土屋ユンタはどこにっても歌われるので覚えてしまいました。
観光地になっていて島の人は仕事を忘れてしまったとタクシーの運転手さんが行っていました
タクシーは募り380円は安い
2/16
結婚30年以前から計画して、いろいろな事情で2回キャンセルになった八重山諸島に行ってきました。
ずっと雨でお天気が悪かったそうですが、行った時は晴れていて気温も21度暖かです。
2/15
おばの葬儀に参列。82歳看護師を全うし、新日本婦人の会や共産党員としてたくさんの方々の信頼を得てきた人でした。
 無宗教で身内だけのものでしたが、おばを送るのにふさわしい心温まる会でした。
 終わってから、実家の店にみんなで寄ってくれましたが、それぞれが思い出を持っていてたくさんの人がこの場所で巣立っていったところだと思うと感慨深いものがありました。

オーストラリアから帰ってきた従兄弟から、今政権が交代して2日前に歴史的なことがあったことを聞かされました。
アボリジニの人たちが60年代まで子どもを白人に奪われていたことを政府が謝罪したそうです。
国民が主人公の流れが広がっていることを実感しました。

北葛城郡ブロック会議
2/14
バレンタイン、夫と息子と孫にチョコレートを贈りました。
河合診療所生活相談・・・身体障害者の認定・本の出版問題
 国保署名をお願いしたら、皆さん快く書いてくれました。
私の相談コーナーを見て、今の政治度ないなってんねん。と怒る人。年金がもらえてありがたいなくなると又出してくれる泉みたいなもんやという人さまざまです。
吉川隆志前県議の葬儀に参列。68歳。
 同じ広陵町ということで、私と交代で当選したり落選したりしてきました。病気と壮絶な闘いの中でもなお政治に取り組もうとされてきた生き様は人として敬意を表します。
知事をはじめ多くの著名な方々が参加しての盛大な葬儀でした。

 大急ぎで母とおばのお通夜に行くために静岡に帰省 米原のところが雪でふぶいていました。
久々に従兄弟が集って昔の話に花が咲きました。
2/13

早朝宣伝 五位堂駅に行きましたが、スピーカーの故障で音がでず連絡を取ろうとしたらケータイの充電切れ。重なるときは重なります。
明日の後期高齢者学習会が、おばの葬儀と重なったため、講師依頼者に資料を届けてきました。

各派代表者会議,暫定税率の延長を求める全国大会、地方6団体が主催のものに、奈良県議会として参加するかを議論
自民は・・・県益のために存続は必要
公明は・・・予算を組んでいるのでやむをえない
民主は・・・党としては反対持ち帰って協議 その後反対だが容認
新創NARAは
    ・・・意見が中で分かれるが、奈良県議会という名称は容認
共産党は・・・県益というなら、暫定税率廃止でガソリンなど価格引下げこそ県民の願い、特定財源で今後10年間59兆円のお金が道路だけに使われる。他の特定財源は廃止されてこれだけが残っている。県民は20年先に出来る高速道路など求めていない。
 必要な道路は一般財源に回して、そこから使うべき。反対。
議長一任も認められないと主張しました。
食の安全について説明を聞き編ました
食肉センター問題の説明を聞きました
知事から来年度予算についての説明会がありました
生活相談・・・3件 子どものこと・救急医療・医療費問題

玉子焼きブロッコリーのドレッシング和え、しゃけ、待つ前づけ。野菜の煮物。べったら付け青菜のふりかけ
2/12
朝から年に1度の人間ドッグをうけました。胃カメラも知らない間に終わっていました。
広陵町に福祉灯油問題で松野悦子議員、八尾春雄支部長とともに申し入れを行いました。
2/11
葛城浄化センター問題の懇談会
 関連する全ての自治体に共産党の議員がいることはとても強みです
奈良広陵9条の会
 1周年記念の集い,すばらしいうたごえ、戦争体験の平松さんの話も知らないことばかりでもっと聞きたかった内容です。
 鈴木良先生の話。特に広陵町の人々が自分たちで古墳を守り,公園がたくさんある町になっているが,憲法に書いてある生存権を自ら守り抜いたすばらしい町と高く評価をしてくれました。
 これだけの古墳があり天皇の墓が見つかっていないのは馬見丘陵古墳群だけ、ここをきちんと調べたら日本の歴史が変わるのではないかとわくわくするといわれ、わが町の値打ちを改めて知らされたような気がしました。
2/10
橿原の白橿会館にて党を語る集いがあり参加しました。
 紙芝居を元に説明を行いました。
参加者の一人は、これまで5年日記をつかっていたが、後5年も生きれないから3年日記にしたといっていました。
 老人の負担が増えることに心から怒りを訴えていました。
救急指定病院の医師は、救急患者はトラブルが多く、過去のデーターもなく医者は皆見たくないと思っている。
公立病院だけでは救急の扱いは困難、県は救急の民間病院の補助金を削ってきたとの意見が出されました。
 また大学進学をあきらめて自衛隊に入った子どもさんは、毎日実弾訓練を受けているとのこと。
本当に今の政治を変えなくてはと実感しました。

母の76歳の誕生日、みんなでお祝いをしました。

母の誕生日
2/9
朝から雪雪雪
子守
来客がありました。お迎えに行くのに外にでたら雪だるまを親子で作っているのをみました。
雪が降ると心が一つになったようです、誰にでも滑らないようにねとか声をかけていきました。

ハルちゃんの作った雪だるま
2/8
王寺駅早朝宣伝
 豆田よしのり予定候補,幡野美智子、金田千代子議員とともに行いました。とても寒い朝でしたがわざわざビラを受け取りに来てくださる方もおりました。
広陵町選対会議
自治体部の学習会、地方財政問題を勉強しました。
 国の制度が変わり、自治体財政がこれまで別だった公社など、外郭団体も含んで財政指標の基準になるため公開されることは良いことだと思いましたが、それによって赤字自治体になると国の規制を受けるようになり、中央集権化が進んでいくような気がします。
 最近自治体率病院の統廃合が全国的に起きている背景には、こうした国の財政運席の基準変更されたことが、かかわっていることがわかりました。
県議会にて生活相談
 C型肝炎問題、33年に投与とのことで問題になっているフェブリノゲンは39年以後に出来たもので該当しないとのこと。
奈良交通のバス問題
食肉センターの問題
食の安全の問題

玉子焼きピーマンとなすと牛肉の味噌いた
煮物大根人参ちくわはんぺん、油揚げ
サラダ
紅しょうがふりかけ
2/7
中南和の女性議員交流会
 御所の中北議員の息子さんと娘さんが始めたレストランにいってゆっくり食事をしながら交流しました。

 それぞれの議会のやり方が違っていることなど、話が弾みました。
後期高齢者医療制度の学習会に参加。
 現場で医療に携わっている人が多く具体的な質問が沢山出ました。
 年金天引きは15000円以下の年金と、介護保険、と後期高齢者保険料を合わせて年金額の半分以上の人は直接納付になるとのこと。
 昔の五公五民と変わりません。本当にひどい制度です。
エルトピア奈良にて
2/6

五位堂駅早朝宣伝,八尾春雄広陵支部長と

県議団で、医師会、看護協会、県立五条病院を訪問して懇談を行ってきました。

五条病院の産婦人科医師が確保できればすぐに使える病室
2/5
葛城検察庁に行ってきました。捜査事件の早期解決をお願いしに行ってきました。

葛城保健所、奈良県衛生研究センターを訪問して、中国の冷凍餃子事件に関連してお話を伺いました。

政務調査費改正委員会

福祉灯油問題で、国の締め切り以後に要望が出された場合の対応を近畿ブロックに問い合わせてもらいました。
国は個別相談に応じるという姿勢であるとのことです。

県の市町村課に申し入れ再度県内の自治体に呼びかけていただくよう申し入れを行いました。
中南和地区委員会総会

玉子焼き煮物ほうれん草のバターいため
金平ゴボウ
紅しょうが
2/4
生活相談
「母べい」を見に行ってきました
 吉永小百合の凛とした美しさに見せられながら、治安維持法で大黒柱を検挙された。残された家庭がどんな思いで生きてきたのか,、涙涙でした。
 鶴瓶が奈良のおじさんになって登場。息の詰まる時代に本当のことを話す叔父さんの姿は風穴のようでしたが、ならとはちょっと違う気がしました。最後まで決してあきらめない姿が感動的でした。たくさんの人に見て欲しい作品です。
 夫の誕生日、母と3人で食事をして帰りました
広陵町議選会議
2/3
朝から一面雪景色でした
たまっていた新聞の整理
上牧町議会報告会、寒い日にもかかわらず聞きに来てくれました
娘が友人の結婚式に行くので孫のおもり
お兄ちゃんといつも恐竜で遊んでいるナッチャンはお人形を渡してもいややといって拒否するのに、恐竜はおんぶしていました
節分でまきずしを作ったらつまみ食いにやってきて、食事のときはおなかいっぱい。鬼はうち、福は内とじいじのオニに豆をぶつけて大喜び
結婚65周年のお祝いのお饅頭を頂きました
2/2
奈良県平和委員会総会に参加
 奈良県の取り組みが全国から見て、どんな位置にあるかがわかりました。平和委員会から若い女性が挨拶と講演に来てくれました。
 彼女は、若い人たちに響く言葉として、微力だけれど無力ではないという言葉を紹介してくれました。
 岩国の市長選挙の戦い、もともと保守だった市長が国のあまりに高圧的な理不尽なやり方にたいして基地反対に立ち上がります。
 庁舎建設費も国のいうことを聞かないと削減といわれ、全国の支援を予算にあげて議会で否決。住民投票の基地撤去の声を支えにがんばっています。
 とても元気と勇気をもらった講演でした。
政策会議
民主医療機関連合会理事会
 女性医師が17%、妊娠出産子育てをしながら働き続けられる環境作りがほんとうに求められていると思いました。
2/1
政策会議
県議団会議
議会対策について
雇用問題懇談会
 県議団5人で懇談しました。奈良県では派遣事業所がこの5年間で10倍になっています.そのうちの9割が違法もしくはそれに近い雇用の現状です。
 契約内容と実際が異なるというのが多く、それを取り締まる職員も減らされ、ハローワークでも半数が非正規雇用の人になっています。
 奈良県は大阪で勤務し中高年になって奈良県に近くで働きたい希望者が急増していますが仕事がなく、条件の良いところは求人が殺到して中高年の雇用が厳しいとのこと。

 相談も困難な事例が増え心の病も広がっているとのこと
 職場の勤務評定が入れば相談者のうちどれくらいが仕事に就いたかを評価されていけば、困難な相談は誰も乗らなくなってしまうのではないでしょうか。

 憲法26条には勤労の権利と義務がかかれていますが、雇用に関しては国に対策が移行され県とのかかわりが薄くなってきています。
 その国では社会保険庁民営化の後はハローワークをターゲットに。
戦争をするのに徴兵制はいりません。失業者を増やして派遣で戦場という職場に送り米が出来るのです。

 この国の行く末。軌道修正しないと大変なことになると改めて実感しています。

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