みっちゃんの日記 ’08-10月 
 (2008)11
ご意見やご要望は
 こちらのメールで
11/17
産業活性化プラザの工業支援センターの内容についてレクチャーを受けました。今日のように経済が大変になるとこれまで納めていた製品にもクレームがつけられ、コスト引き下げや返品などがくるため支援センターでは緊急を要すれば時間外も対応して原因を明らかにしています。原材料に問題があるのか、製品を作るところに問題があるのか調べて改善するなどが行われているそうです
ところが企業の現場では返品などを会社に報告しないまま相談に来ることがしばしばあり、会社は支援センターは利用していないと認識しているなど苦労がわかりました。
県内の中小企業の研究室として今後ますます必要なところです。国として設置基準も、研究者の配置などもきめられていません。日本はものづくりで頑張ってきた国です。もっと支援をきちんと行うべきと感じました。
代表質問のうちあわせ。
生活相談2件
医療費問題
福祉施設の新事業について
母のお見舞い
今日も透析を行いとてもしんどそうですが食欲が出てきて、病院のおかゆが食べられるようになりました。一安心です

玉子焼き、ウインナレタス。鶏肉と白菜の炒めに。ごま塩梅干、塩昆布
11/16
保険医協会が主催して介護保険、後期高齢者医療を考える集いが開かれ参加させていただきました
伊藤周平先生の講演で改めて介護保険から始まった年金天引きや認定、受診抑制などの問題点の深さを感じまし後期高齢者医療は廃止論が出ていますが介護保険こそはいしすっべきという伊藤先生の主張に共感できます。私が医療ソーシャルワーカーで現場でいた頃は老人福祉は措置制度でした、今ほどサービスはありませんでしたが、認定をしなくても必要な人にサービスを結んで地域で暮らせる仕組みがあったと思います。介護認定に600億円掛けていると聞いて驚きです
またばら撒き2兆円を高齢者医療にすれば掛け金も窓口負担もただに出来るそうです。其のほうがよほど安心できることになります
シンポジウムでは山添村の国保診療所の吉本先生が1人暮らしで100歳まで在宅で見送った症例を報告してくれました。すばらしいことです
がますます入れなくなっていること特養では医療の必要な人が受けられないこと、功労者王は介護保険の見直しとして保険化入社を増やすか給付を減らすか、コンピューター判定を簡素にして低い認定しかでない仕組みにしていく名など勧められているそうです
リハビリの散歩にヘルパーが同行できない、深夜の訪問介護に希望があるが採算が取れないことや他の訪問看護との連携をしようとしても1日何回訪問しても同じ金額しか出ないためどちらかが無収入になることなど現場のさまざまな問題が見えてきました
入党のお勧め、前から応援してくれて演説会にも来てくれた方が入ってくれました。大きな力です

学習会の様子
11/15
モモちゃんの七五三でした。心配していた天気も晴天になり、ももちゃんは晴れ着をきせっられうれしそう。相楽神社ではたくさんの子どもたちが来ていました。其のうちにだんだん飽きてきて何度も写真を撮られるのがいやになった様子。面白憂いのは、次女も七五三のとき、おどけてまともな写真が1枚のなかったのですが、目を上にしておどけたポーズは娘の小さいときと瓜二つでした。親子はこんなところまで似るのかとびっくりです。
午後から斑鳩で集会。志位さんの演説会に誘った取り組みや感想などが出され、保守の首長さんは自民党の集会でもこんな熱気があるのは参加したことがないといっていたとか。とにかく元気をもらいました。共産党を大きくして
暗雲を一掃しすがすがしい政治に変えたいものです
母が少し食欲が出てきた様子で、マグロのおすしが欲しいとのことで無理をお願いして2貫だけににぎってもらい病院にもっていきました。氷しか食べなかったのが何日かぶりにおいしいと食べてくれました、おかゆも少し食べられ、薬が効いてきたのでしょうか、生きる希望が少しわいてきたようです

モモちゃんの753で
11/14
昨夜初めて病院に泊まりました。看護師さんが本当に大変だと感じました。患者さんもトイレを我慢したり、とても気を使っています。
それでもいかがですかとやさしく声をかけに来てくれるのはとても励みになります。
折りたたみのベッドで寝ましたがわれながらどこでも寝られるものだと感心してしまいました。かえって家にいるより消灯もきめられ寝るしかないため、夜中に起きて質問準備の生活でしたのでゆっくり寝ることが出来ました
広陵高校に就職の実態のお話を聞かせていただきに言ってきました。前庭の芝生がとてもきれいに刈り込んであり。紅葉もとてもきれいでした。
4月頃は求人がいっぱいでしたが7月ごろからばたっと途絶えているとのこと。親の経済状況もあり就職希望者が増えているそうです。それでも男子は製造業など仕事がありますが女子が希望するアパレル関係は短大4大卒が主流のためまずアルバイトから始まって契約社員社員の道しかないとのこと、其の業種が厳しくなっていて大変とのことです。やっとの思いで就職して社人休が15万くらい引かれて12万から13万円、責任がありアルバイトの故楽な働き手と代わらないと仕事が続かなく3人で半分が止めてしまうとのことでした
また学費の年所を受けている家庭が年々増えていることや奨学金希望者が増え親の経済状況が反映しているようです
内定取り消しはまだでていませんが求人企業が引き上げたり、人数を減らしたりなど不安材料が広がっているようです。
夜病院に行って来ました。就寝までそばにいたら安心かとの思いで横についていました。書いて欲しいことがあると、いうので母の言うこことを書き綴りました。いろいろな人に感謝の言葉を残しておきたいと遺書のつもりであることを感じました。そして最後には戦争のない世の中になって欲しいと言うメッセージです。医師の話では数値が良くなっているとのことで2^3日で出てくるとのこと。そのように励ますのですが、よほど治療が苦しい様子です。それでも昨日よりはましになったのか、もうやることがないからかえっていいよと許可してくれました。
子育ての頃を思い出します。甘えたい子どもを振り切って仕事にでていました。限られた時間と思うと出来るだけそばにいてあげたいと思うのですが。。。


毎日見る紅葉
とても見事です
11/13

代表質問の準備
母の障害者の手帳が出来ました。役場にもらいにいって障害者の使える福祉背策の説明を利かせていただきました。広陵町は3級の障害者には月1000円の障害福祉年金を出していることをはじめて知りました
病院にお見舞い。今日は次女がハナちゃんを連れてきてくれました。元気がなかった母もひ孫の顔を見て元気が出たようです
3区常任選対会議
病院の看護師さんから電話を頂きました。母がしんどいので着て欲しいとのこと。会議を休んで急遽病院に、今日から人工透析を始めたためかなりしんどかったようです、母は今夜だめのような気がするといっていましたが、先生に聞きましたら透析の効果が出ているとのことでした。本人の不安が強く病院に付き添いの許可を出してとめていただきました
11/12
王寺町生活相談
多重債務の問題1件
20億裁判。大阪高等裁判所に傍聴に行って来ました
わざわざ遠くから傍聴に来てくれた方を、当事者でない人はここからでてくださいと今までにない厳しい態度で傍聴が制限されました。
破産手続きでは、県が14日に奈良地裁にお金を積んで申し立てをすることがわかりました。また理事長の財産については子どもが財産放棄、していますが妻が放棄しておらず其のことがどう扱うかが問題になっていました
次回は12月19日10時30分、1月29日3時、と予定が入りました。平成14年からの裁判又年を越しそうです
母の病院にお見舞い
葛城北民主商工会との懇談会 広陵町が小規模事業の地元業者への受注制度をはじめることになりましたけんかでは初めてのことです
国の給付金が話題に、国保や税金の滞納者は惹かれてしまうのではないかとの不安も出ていました
生活相談1件、会社が倒産に危機に迫り債務超過状態とのこと、大阪の法律事務所を紹介しました

裁判所に行く途中大阪市役所の前にきれいな植え込むがありました
11・1 朝から母のお見舞いに行って来ました。食事が取れず氷が欲しいというので看護師さんに分けていただきました
主治医の先生に会うことが出来医療で出来ることは限界があり出来るだけ多く時間をとってやって欲しいと釘を刺されました、実家の処分がやっと一段落です。寂しい思いもありますが、商店街が少しでも活性化できることを願っています。
今日は王寺駅で始発から終電までマラソン宣伝です。夕方から参加します。
7時から9時まで参加しました。豆田さんと宣伝。上牧の石丸議員など一緒にさせてもらいました。数人の方から「あっ今井さん、がんばって」と声をかけてもらいました。思ったほど寒くなく、支部の方も来てくれて
パンフレットも受け取ってもらいました
最終の時には、大阪に言っている労働者が、ぜひ手伝わせてくださいと30分くらいビラまきを手伝ってくれたそうです
11・1 朝から家のポストに共産党の選挙カンパ1万円が投げ込まれていました。昨日のお話を聞いてくださった方でしょうか。とても励まされました。。
母のお見舞い
久々の県議団会議。いよいよ12月議会が迫ってきました。代表質問の準備が大変ですが切実な要求を束ねてぶつけていきたいと思います
11/9
地場産業センターのものづくりメッセに参加してきました
志位さんを迎えての演説会。司会をさせていただきました。橿原文化会館は満席で通路まで人が座る状態第2会場も満席でした。1800人が参加した演説会となりました
志位委員長の話はソフトでユーモアがあって1時間があっという間でした。特に麻生内閣の景気対策は緊急といいながら方針も決まらず右往左往していることやt田母神空幕長のレポートは言論によるクーデター。其の飢え6000万円も退職金を受け取るなどとんでもないことです。一つ一つズバットわかりやすい話でどれま納得できるものばかりでした。民間で出来ることは民間でというのなら選挙の資金ぐらい政党助成金に頼らず自前でまかなうべきとは胸がすく思いです。おまけに政党助成金を止めると障害者の応益負担1割と同じ320億円とのことです
最後に衆議院候補者と一緒に手をつないで声援に子と得ると会場は割れんばかりの拍手で、私はシナリオどおりに進行しようと思ってもどこで終わっていいのか子なるほどでしたコンサーのならアンコールの状態で
変革の兆しや熱い熱意が会場いっぱいに広がり、出口の人は皆心なし興奮冷めやらぬといった感じでした
地場産センター
ものづくりメッセの会場です
11/8
めまぐるしくいろいろなことが重なってくると、いろいろなところにご迷惑を掛けているような気がします
孫を連れて母の病院お見舞いに行って来ました
冷たいアイスのカキ氷が食べたいというので買ってきたらおいしそうに食べてくれました
今日は昨日よりよく睡眠が取れたのか元気でした
毎日の病状に一喜一憂して、とにかく顔を見せて安心させてやることが大切と思います
またしてもミニマムアクセス米が輸入されたとのことです。買い手なし当然です。農水省の無策にはあきれるばかりです
11日のマラソン宣伝の原稿
11/7
全駅宣伝
畠田駅に行って来ました。雨のためビラがあまり配布できませんでしたが、マイクでうったえると、頑張ってくださいねと声をかけてくれました。
葬儀に参列 若い命がなくなることはやりきれない思いです。心からご冥福をお祈りいたします
県内で若者が専門を生かして働くところがあったらとつくづく思います

生活相談、破産問題
近畿地協の医療ソーシャルワーカー初任者研修の以来あり、議会との関係で日程がよければ受けると返事をしておきました
幡野議員と王寺訪問。お留守で残念でした
母の見舞い。
次女が家の片付けに来てくれました

畠田駅にて全駅宣伝
11・6 豆田さんと演説会のお誘いで訪問、赤旗日刊紙1部、日曜番1部拡大できました。
今回の緊急経済対策ではEТCを使った車だけ高速料金を1000円にするというのは、近所でも5件くらいしか設置しておらず、全く効果がないそれくらいなら物流トラックなどに割り引けば効果は大きい、跡で消費税ではいみがない。
農協の融資でも少しの貸付でも収支状況を出せとやかましい。広陵だけでなく上のほうがやかましいらしい
住宅が増えて若い人が来るようになり、今まで減っていた子どもが増えてきたとのことです。真美が丘がいっぱいになり乳幼児など小さい子どもを預けて働く人が、在来の保育所を利用している
汚染米問題で農水省の対策が遅れており、京都などは府の独自融資があるとこと
などなどいろいろご意見を伺いました

信用保証協会に緊急融資問題で申し入れ
母の見舞い 今日から新たな治療が開始され、食欲がなくなっていました。傷みは緩和ケアで取れたようです

お通夜に参列 27歳 若すぎる最後でしたお父さんの姿をまともに見れませんでした
11/5
早朝宣伝、五位堂に行ったら民主党が連合と一緒に宣伝をしていたので箸尾に入ってきました
生活相談 土地の件
広陵商工会訪問、志位演説会のお誘い
貸し渋り問題がどう現れているか伺いました。これまででしたら問題なく貸してくれたところが難しくなっているそうです。又大型店問題では、地元商店は影響を受けるのではないかといっていました
母の見舞い。痛みがひどく前にあるものが取れないなどがおきています
アメリカでは大統領選挙でオバマ氏が勝利しました。何かが変わってきています
彼はアメリカの強さは軍事や経済ではなく民主主義と自由と未来に希望を持つことだ、というようなメッセージを言っていました
以前アメリカに行ったときさまざまな人種の人々が不通に生活している姿を見て、何でも包み込む国だという印象をもちましたが其のことを思い出しました
11/04
●県議会各派連絡会。反対討論問題で改正内容が文章化されました。討論は2日前に議長に申し入れることになっており、反対が出たときの賛成討論の準備もあるので討論がでた段階で各派代表に連絡するようにすることが確認されました。
議員提案の条例策定問題
議会運営委員会
各課から報告をもらいました。下水道問題で料金据え置きの提案をする予定とのことや国庫補助金が適正に使われたかを県として調査委員会を立ち上げるとのこと。
埴育祭についての報告。
弥山の山が山肌が出て山に亀裂現象がおきて崩落してきている問題で調査に当たった奈良教育大学の松井先生のお話を伺ってきました。
鹿が繁殖しすぎていること。其の原因としては温暖化によって以前は住めなかった山の上まで住むようになっていること。
母が今日から入院で主治医の先生の話を聞いてきました。

お弁当箱は民商祭りで買ったものです
11/03
広陵町の文化祭に孫の絵が出ているので見に行ってきました。町民の方々の写真や手芸、着物のリフォームなど力作ぞろいです。
母がみんなで入院の前におすしを食べに行きたいとのことで次女も帰ってきたので回転寿司に行って来ました。孫たちがお皿を5枚入れるとあたるとおもちゃが出てくるのがありそれに夢中で、おなかがいっぱいなのに後一皿で5枚になると無理して食べました。3人いるのに2個しか当たらずにぎやかです。うまく考えています。
11/02
家の片付け、ナニを残してナニを処分するか。考えているときりがありません。蒲団の生地など愛着があるようで箱に詰めて帰ってきました。私の50年前のお雛様も出てきて、処分されてしまうのは忍びなく持ち帰ってきました。
荷物は少ないほうがいいとつくづく思います。子どもたちからは「いらんものは買わんといてや」と釘を刺されました。
11/1
実家に帰省。家の処分に本人確認が必要とのことで、母を連れて帰
りました。自分の生きている間に何とかしておきたいという強い決意を
感じます。お墓参りにいって来ました。たまたま89歳のバイクに乗って
いる方とお会いしました。奈良にはバイク仲間の中隊長がいるとのこと
です。今日はヤマハのテストコースにバイクが勢ぞろいするとのこと
で、バイクのファンにはたまらない催しのようです。
ご近所の方が別れを惜しんで来てくれました。従兄弟も手伝いに来
てくれて助かります。母の実家に泊まりました。
 
 


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