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教会
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ゴンドラ
セレナーデの音楽隊 |
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念願だったイタリア旅行に夫婦で行ってきました。
ミラノ、ベネチア、フィレンチェ、ローマを回りました。
13時間飛行機に乗って、時差が8時間。日本と夜昼逆で時差ぼけでした。8組16人のツアー。
教会のミサ
ベネチアでは、24日の夜中11時半からの教会のミサに参列しました。
キリスト教でなくても、来るものは拒まずです。 |
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はじめは、ローソクの薄暗い明かりでしたが、キリスト誕生の儀式になると、ライトが明るくなり、400年掛けて作られたフレスコ画や金のモザイク、上にベネチアガラスでコーティングされていて聖書の中身が絵で分かるようになっていました。 司教の説教が終わると急に周りの人が握手を求めてきました。私も一緒に握手をしました。
ベネチア
水の都ベネチアは世界遺産です。本土とベネチアは橋で結ばれていますが、ベネチアは、小さな島々ででき、橋で繋がった町です。
町に入るのに車に。入場料が掛かります、物価は町を保存するために、修理などを行なうためその分が上乗せされていますので、ベネチア料金でやや高めになっていました。
そのためベネチアの交通はすべて船か、歩きです。2泊しましたが丸1日1台の車も見ないで過ごしました。
クリスマスでほとんどの店はお休みでした。でもウインドショッピングが楽しめるようにライトが照らされて、センスのよさに驚きながら十分見るだけでも楽しめました。
ゴンドラ
ゴンドラでセレナーデを聴きました。3台のゴンドラに分乗しましたが、運良く私の船に音楽隊のアコーディオン弾きの青年と歌を歌ってくれる少し太った中年の男性が一緒でした。
ガイドさんからその気にさせると、乗りのりでいっぱい歌ってくれると聞いていたので手を叩いたり、周りに手を振ったりしていたら、サンタルチアなど、知っている歌がいっぱい飛び出しました。
川の向こう岸に届くすばらしい声でした。 |
バチカン宮殿
”すべての道はローマに通じる”という、その終着点。バチカン宮殿の真ん中の通路の正面にあったのはいすでした。
権力という事でしょうか。私は、人間の居場所、存在感と受け止めました。たくさんの教会を見ましたが。その中で一番大切なのは何かと探しました。
立派な建物、装飾。優れた絵画、彫刻、何のために巨大な富をつぎ込んだのかこれからゆっくり考えてみたいと思います。それにしても紀元前という建物や橋が街に自然に溶け込み人々が、それらと共存しているイタリアという国は魅力的でした。 |